こんにちは。ついにサッカーワールドカップが始まりましたね。
昨日は、カメルーン戦をTV観戦しました。
やりましたね、日本代表!カメルーンに1-0!!
快勝とまではいきませんが、よく
カメルーンの持ち味を封じていたと
思います。(運も味方してましたが・・)
正直、ここしばらくの強化試合等は、
日本の不甲斐なさばかりが目立ち、
期待はしていませんでしたが、久々に
結果・内容ともに及第点あげられる
ナイスゲームだったと思います。
特に松井はさすがと言える出来でしたね。1人で相手ディフェン
ス網をこじ開けられる、日本代表にとっては、貴重な存在だと思
います。
この調子で、次のオランダ戦も・・。
岡田監督!サプライズ期待してますよっ!
後、鹿児島が誇る遠藤・稲本・松井(出身は違いますが・・京都
出身・鹿児島実業卒)の3選手にもみんなでエールを送りましょう!!
前置きが長くなりましたが、サッカーと言えばブラジル、ブラジル
と言えばサンバ・ボサノヴァ!(ちょっと強引?)
ってことで、そっち系のオススメミュージックをご紹介します。
日本製作のアルバムでソニア・ローザ with ユージ・オーノ
(大野雄二)の”Spiced with Brasil”というアルバムです。
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再発CDジャケット
例えばジョアン・ジルベルト
などのボサノヴァのオリジネ
イターとは、ちょっと趣が違い
ますが、ブラジル人ソニア嬢
の見事なスキャット・愛くるし
い歌声と、発表された70年
代当時、ジャズ・フュージョン
畑で活躍していた大野雄二さ
んによる楽曲アレンジが最高です。
(大野雄二さんといえば、、ルパン三世の曲で知っている人も多
いかと思います)
派手さはないものの、ボサノヴァ特有の良い意味での”リラックス感”
もありつつ、躍動感もあり、また本来のボサノヴァをよりグルーヴィー
に、またよりメロウに仕上たアレンジはさすがの一言に尽きます。
ボサノヴァ初心者の方にも、”最初の1枚”としてオススメできる、
聞きやすい内容です。
余談ですが、実はこのアルバム、当時はSONYのステレオセット
を買った人への特典(オーディオチェック用のレコード)で非売品
でした。ということで、製作枚数もごく限られていました。当然、
そのレア度は半端ではありません。
しかし、その抜群の内容にDJが目を付け、幻の名盤・レア盤として、
日本国内のみならず、海外でも中古盤がかなりの高値(10万以上?)
で取引されてました。
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オリジナルLPジャケット
それで一気に注目度が上がり、2001年
にようやくCD化され、手軽に聞けるように
なりました。(ジャケットが変更されま
したが・・)
今回紹介したアルバム以外にも、ボサノヴァ
をはじめとする、ブラジルの音楽には素敵なアルバムが数多く残されています。
これから熱く、ジメジメした日が続きますが、そんなときは、ボサノ
ヴァを。。。部屋の温度を1度下げてくれますよっ(笑)
では、また!(K)